混声三部合唱「MATES」(オリジナル曲)

合唱の紹介の番外編。

もう17年前になるのか…。

僕が曲を作っていると知った、当時中学2年のクラスの生徒たち。

なかなか合唱曲が決まらない。

そこへ

「先生、作って❗」

普通ならそこは

「おい、ちょっと待て。落ち着け❗」

ってなるところが、いつもの軽さが災い💦

「じゃあ、作ってから考えよう」

作っちゃった💦

実際に僕が作ったのは歌詞と主旋律。

それにその前の職場の「理科」の先生が手を加えてくださって、合唱として形になった。

そしたら、生徒があっさりと

「これ、いいね❗」

だと。

クラスで歌うことになってしまいました😅

残念ながら、当時の歌声の音源はなく、練習用に作ったこれだけなんですけど。

ただ、この歌をずっと好きでいてくれた生徒も多く、卒業しても口ずさんだり、携帯の着信音にしてくれたりしていた子もいたようです。

むずがゆいような気恥ずかしさとともに、うれしさいっぱいです。








MATES


互いに夢を語った日や

互いに涙流した日も

やがては思い出となるだろう

その時、どんな自分が浮かぶ…?


仲間に支えられて毎日が過ぎ去るけど

いつかそれにも終わりの日が来る

このままの自分じゃいけない気がして…


綿帽子が春の風に

空高く舞って旅立っていくように

僕たちもそれぞれの

夢求めこの町巣立っていくだろう

そんな別れの日までに

僕たちは何を残せばいいのだろう



残された僅かな日々を

一つ心で過ごそう

きっと思い出の一つ一つが

宝物になるように…



綿帽子が空を舞う

見も知らぬ世界へ遠い夢を乗せ

僕たちもいつの日か

見も知らぬ世界へ遠い夢求め

どんなにつらい旅でも

仲間たちの思い出が支えてくれる



綿帽子が風に乗って

暖かな大地で花咲かせるように

僕たちもいつの日か

幸せに瞳を輝かせるだろう

そんな実りの時にも

僕たちの心はつながっていたい


いつまでも仲間さ Hm―



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