DEAR...(親愛なるすべての人に) オリジナル曲

だいぶ前のこと、ある生徒が足を骨折してしまいました。

陸上部の女の子。

いつも元気いっぱいで笑顔が絶えない子。

友だち思いでやさしい子。

輪(和)の中心にいるというより、輪(和)の中でみんなを支えているような子。

そんな子が足を大けがして、大好きな陸上もできず、さぞつらい思いをしていると思ってました。

でも、その子の顔からはいつもと同じ笑顔が見られました。

もちろん無理しているところもあると思いますが、それにしても笑顔に輝きがあった。

どうしてだろう❓

それはその子の周りのサポートがあったからです。

しかも、それはあまりにも自然なサポートでした。

学校に登校すると、持ってあげるね、とかなんとか言わずに自然と荷物を持つ友だち。

移動教室があれば、いっしょにゆっくり歩いて談笑しながら移動する友だち。

給食だって、いつの間にか準備完了。

かといって、すべてが上げ膳据え膳じゃない。

清掃や係の仕事は手伝いながらもやれることはちゃんとやらせている。

そして、お互いの間には笑顔を伴った意思疎通。

友だちの役に立とう

友達を支えよう

そんな変に気構えたところがなかったんです。

だから、あの子も自然でいられた、そう思います。

で、それがヒントでだんだんできてきた曲です。





またもや、お歌つきでちゅ💦

覚悟はいいでちゅか❓

ギター1本での弾き語りでちゅ🎸

途中、ちょっと間違えてるのがお父さんらしいでちゅ😆



何度も言いまちゅけど、以下の注意事項を守って、気をつけてお聴きくだちゃい💦


・本人が歌っている場合は、生ものは近くに置かないでください。腐りやすくなります。また、食品の賞味期限も短くなりますので、ご注意ください。

・食事中は絶対に聴かないでください。特に、麺類などを食べている最中にお聴きになると、とんでもないところから麺が逆流する可能性がございます。ご注意ください。

・体調などを崩しても、当方では一切責任を負いませんので、ご了承願います。

・妊娠中の方は、胎教によくありませんのでお控えください。

・小さなお子様の耳の届かないところでお聴きください。


では、覚悟してお聴きくだちゃい💕






Dear...(親愛なるすべての人に)




もし君が走れないのなら 

いっしょに歩いてあげよう

もし君が歩けないのなら 

この肩を貸してあげよう

もし君が立てないのなら

この手をさしのべてあげよう

それでもどうしても立てないのなら 

話し相手ぐらいにはなれるだろう


もし君に夢があるなら 

僕はどれだけ力になれるだろう…


もし君が旅立つ時は 

笑顔でその背中見送るだろう

それでもどうしても歩けなくなったなら

僕らはどこへだって…



もし君が悲しいのなら 

泣くだけ泣いたっていいから  

もし君がさびしいのなら 

黙ってそばにいてあげるから

もし君が怒ってるのなら 

八つ当たりしたってかまわないから

そして君が心から笑いたいのなら 

とびっきりの笑顔でいてほしい


もし君がいなくなったら 

僕はどんなに涙を流すだろう…


でももし君が旅立つ時は 

黙って笑顔で見送るだろう

でもどうしてもどうしてもつらくなったら

いつだってどこへだって 

仲間だから…   

いつだってどこへだって


好きだから…



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この記事へのコメント

  • めぐたん

    ブログ久しぶりにおじゃました。そして久しぶりに聴きました。
    やっぱりこの歌すごく良いですね。歌詞も音楽も素敵です。もっと早く出会っていればすべての人ではなかったのかな
    2017年11月12日 21:43

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