変な夢

体調がここのところ優れない。

その上、睡眠不足ときたものだ。

こんな時は眠りが浅いせいか、やたらと夢を見る。

更に体調が優れないせいか、夢の内容もよくない。

うなされて深夜に目が覚める。



どこの街かは知らないけれど、僕はどうやら仕事か何かで、ある街のシティホテルか何かにいた。

会議に行く途中で、ある家族連れに会った。

姪っ子2人を連れた女性とその母親。

その女性が、僕に何かを聞いてきた。

なぜだろう、初めて会った女性なのに、以前から知っていた。

僕は彼女の質問に快く応えた。

すると、今度は姪っ子2人が僕にこう言った。

「あのお姉ちゃん、大変なことになるよ。」

すると、突然、場面はがらりと変わった。

僕はどこか大きな川の川岸の、崖っぷちのようなところに放り出されていた。

夢っていうのは、こんな唐突な変化でも許されるから不思議だ。

僕は崖の途中にしがみついていたら、すぐ100メートルくらいのところに、とにかく大きな戦闘車両が現れた。

そして、それに追随するように、これまたばかでかい化け物が現れた。

体長30メートルくらいで高さが10メートルくらい。

真っ黒で、足が6本かそれ以上あって、その上素早い。

ぼんやり眺めていたら、そいつが凄いスピードで近づいてきた。

慌てて身を伏せていたら、衣服にかみつかれた。

「こいつが、お姉ちゃんが大変なことになる元凶か。」

そう思ったら、またホテルだった。

僕はさっきの家族連れを慌てて探した。

もうすぐ、あの怪物がここに来る。

ところがホテルには人っ子一人いない。

すると、向こうからさっきの姪っ子2人がやってきた。

「お姉ちゃんは?」

「探してるの。どこにもいないの。」

とにかく見つけるしかない。

姪っ子たちと一緒にホテル中を探し回った。

すると、ホールの真ん中でお母さんと一緒にうずくまっていた。

みんなでそこに駆け寄ったとたん、怪物が床から現れて、大きな穴が開いて、みんながそこに落ちた…。



体がガクッとして、そこで起きた。

とにかく怖かったし、どうやらウンウン言っていたようで。

寝汗、はんぱなかった!



あ~、怖かった!











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