ムサシのつぶやき

皆さん、こんばんは。

もうすぐ我が家にワンコたちが来て、丸5年になります。
いつもいつも時事ネタや教育ネタ、訳の分からない夢のこと、強運の1番くじのことばかり書いていますが、このブログのタイトル
「蚊取犬の世界」
とあるように、本当なら彼らワンコのことなら、たくさん書けるかなぁ、と思って始めたんですよ。
で、今日は初心に返って、我が家のワンコネタで書きたいと思います。
(実は、書くネタがないのさ…。フッ……)
そうだなぁ、もしMUSASHI君が我が家に来た時、どんな気持ちだったんだろう?
我が家に慣れるのに一番手こずりましたからね。
あの当時のMUSASHI君の気持ちになって書くという、新たな手法!(?)
どこまで書けるか、書いてみますね。
下書きなしの、勢いだけで、さぁ、どうなるか!
自分でも心配だぁ…!
ども。丸くなって寝ているMUSASHI君です。

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僕が最初に覚えているのは、お母さんの胸の中。
僕の他にも、あと4人の兄妹がいたんだ。
お母さんの胸の中で、みんなですやすや寝ていたんだ。

温かかったなぁ。
気持ち良かったなぁ。

お母さんのそばにいるだけで、とても落ち着いていられた。
みんなでお母さんのお乳を競うように飲んでいた。
それも楽しかったなぁ。

お母さんは「にんげん」という生き物からご飯をもらっていた。
初めて「にんげん」を見た時は大きくてビックリした。
僕らよりも背が高くて、2本の足で歩いていた。
“かわいい、かわいい!”
と言って、なでられたりほおずりされたり、だっこされたりもした。

「おふろ」というのも「にんげん」に教えてもらったけど、これは大きらい!
体中が熱いお水でビショビショになっちゃう。
何度も何度も身体をふるわせても、水が毛の細かいところに入っちゃって、あとで身体が冷えちゃうんだ。
あれから「おふろ」って苦手だなぁ。

そのうち、お母さんのお乳から離れて、ぼくたちも「にんげん」からご飯をもらうようになった。
最初は変な味だなって思ったけど、だんだん慣れてくると、これもおいしいかな?って思えるようになってきた。

僕たち兄妹は幸せだったんだ。
いつも5人で遊んで、「にんげん」にもかわいがられて、お母さんがいつもそばで見守ってくれていた。

でも、あるとき、おうちの「にんげん」じゃない、別の「にんげん」がやってきて、僕たちのお兄さんが連れていかれてしまったんだ。
最初は、どこかに行ったけど、また戻ってくるのかなぁ、て思っていたけど、いつまで経っても帰ってこない。
そのうち、また別の「人間」がきて、お姉さんを連れていってしまった。
やっぱり帰ってこなかった。
僕たち姉弟は3人になっちゃった。

それから「別れ」という悲しいことを知ったんだ。
お母さんとも、このおうちの「にんげん」とも、僕たち姉弟とも、「別れ」てしまうさびしさ。
あんなに楽しかった5人で遊んだ日々は、もう戻ってこないって知ったら、何だか急に怖くなった。
僕にも「別れ」が来るのかなぁ?
とてもとても不安になった。
それから毎日毎日、別の「にんげん」がおうちに来る度に、僕はすみっこの方でブルブル震えていたんだ。

上2人の兄姉と別れてから、どれくらい経っただろう。
まだ、別の「にんげん」がおうちにやって来た。
僕はおうちの隅っこの方に逃げていた。
だけど、おねえちゃんと弟は、ノコノコとその「にんげん」たちの前に出ていってしまったんだ。
僕の頭の中に「別れ」がまた浮かんできた。
外では、2人が“かわいい、かわいい!”と言われて、何も知らないで遊んでいるようだった。

あの2人が連れていかれちゃう!

僕はその方が怖かった。
姉弟がいなくなるなんてイヤだ!
怖いことも忘れて、思わず外に飛び出しちゃった!

“あ、この子もかわいい!”
「にんげん」のうちの1人が僕の方に近づいてきた。
「しまった!」
僕は逃げた!
必死に逃げた!
きっとここなら一番手が届かないと思って、「じどうしゃ」の真下に逃げた!
ガタガタ震えていた。
怖かった!
「別れ」という言葉が頭の中でグルグル回っていて、どうしていいか分からなかった。

“大丈夫だよ、おいで”
ふと気がつくと、おうちの「にんげん」が僕を呼んでいた。
どうしよう?
怖い気持ちはまだまだあった。
でも、いつまでもこんな所にはいられない。
それにおうちの「にんげん」が呼んでいるんだ。
きっと、大丈夫だろう。
ビクビクしながら、おうちの「にんげん」の手の中に入った。

なのに!
どうして?
僕は別の「にんげん」の手の中に渡された。

あぁ、僕にも「別れ」が来たんだ!
お母さんとも、おうちの「にんげん」とも、姉弟とも「別れ」ちゃうんだ!
別の「にんげん」の手の中で、怖くて悲しくて寂しくて、ずっと震えていた。

僕は箱のようなものの中に置かれた。
「しめた、今のうちに逃げよう!」
と思ったら、おねえちゃんも弟も同じ箱の中にいた。
「どうしたの?」
「分からないよ。あの別の『にんげん』が来て、だっこされたら、この中に入れられたんだ。」
「私たち、どうなるのかしら?」
僕は、みんなとも「別れ」ると思っていた。
何が何だか分からなくなった。
でも、みんなが一緒だと少し心強かった。
「きっと、すぐにおうちに帰れるよ。みんな一緒だもん!」
自分にそう言い聞かせて、箱の中でジッとしていた。
そのうちに、みんなのぬくもりが温かくて、いつの間にか眠ってしまったんだ…。
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目が覚めた。
みんな一斉に目が覚めた。
すると…
僕たちは違うおうちの中にいた。
「え?ここはどこなの?」
「きっとさっきの別の『にんげん』のおうちよ!」
「そうだよ、お兄ちゃん。僕たちお母さんと、あのおうちの『にんげん』と離ればなれにされちゃったんだ!」
弟の言葉を聞いて、何も考えられなくなった。
「どうして?どうして?みんな一緒なのに、何で違うおうちにいるんだ?」
どうしていいか分からなくなった僕たちは、身動きができなくなっていた。
すると、そのおうちの「にんげん」が、僕たちを箱から出した。
「逃げよう!」
「逃げるって、と゜こへ逃げるの?私たち寝てたから、もとのおうちが分からないじゃないの!」
「でも、僕はお母さんにも、おうちの『にんげん』にも“さようなら”も何も言ってないんだよ!」
「だけど、どうやって?」
「……。」
僕は何も言えなかった。

新しいおうちの「にんげん」は、僕のことを「ムサシ」と呼んでいる。
お姉さんは、「ヒナ」で、弟は「ミカド」って呼ばれている。
そして、そんなふうに呼んでは、だっこしたり、なでたりしてくる。
僕は怖くて怖くて、ずっと震えていた。
お姉さんと弟はも、きっと同じ気持ちだっただろう。
だけど、大きい「にんげん」にはどうしようもできなかった。
時々、かみついてみた。
そのおうちの小さい2人の「にんげん」はビックリしていたけど、大きい方の2人の人間は、僕のそんな抵抗にも平気な顔をしていた。
むしろ、
「こういうところもかわいいね。」
なんて言っている。
何なんだ?この「にんげん」たちは?
勝手に僕のことを「ムサシ」なんて呼んで、勝手にかわいがっている。
気分が悪い!
なんて、思ってふてくされていたら、だんだんお腹が減ってきた。
すると、そのおうちの「にんげん」がご飯を出してくれた。
「そんなもん、たべるもんか!」
そう思っていたけど、おいしそうな匂いがしてきて、お姉さんが、そして弟が、ムシャムシャ食べ始めているのを見て、
「ふん、食べてやるよ!」
お腹が空いていたので、どうしようもなかった。
お腹がいっぱいになると、だんだん眠くなってきた。
そのおうちの「にんげん」は、温かいところに僕らを一緒に連れてってくれた。
僕らはいつも一緒にいられた。
それだけが救いだった。
僕らはまた1つにかたまって眠った。
お姉さんと弟がくっついてきて、とても温かくて、おうちの人も毛布を掛けてくれたので、だんだん眠くなってきた…。

次の日の朝早く、お姉さんと弟と話し合った。
「逃げようよ!こんなところにいつまでもいられないよ!お母さんが待っているよ!」
「そんなこと言っても仕方がないわよ。このおうちの人もとても優しいし、もうあきらめるしかないのよ。」
「…僕も、逃げられないと思う。ご飯もくれるし、温かいところで眠らせてくれるし、それに僕たちみんな一緒にいられるじゃないか。」
逃げようと考えているのは、どうやら僕だけだった。
「よし、僕1人でも逃げてやる!」
僕はそう決心した…。

お昼頃、そのおうちには、「お母さん」と呼ばれている「にんげん」だけしかいなかった。
他の「にんげん」は、「がっこう」とか「しょくば」とかいうところに行ってしまったらしい。
これはチャンスかも知れない!
この「お母さん」って呼ばれている「にんげん」の目を盗んで逃げてやるんだ!
それに、僕のお母さんは「にんげん」じゃない!
こんな「にんげん」、僕のお母さんなんかじゃない!

その「にんげん」は、僕らを遊ばせようとして、そのおうちの裏の庭に出してくれた。
最初はみんなと遊んでいたけど、僕は逃げるすきをうかがっていたんだ。
すると、小さな隙間があるのを見つけた!
後で知ったことだけれど、そのおうちの隣は「かいしゃ」の「ちゅうしゃじょう」という所で、車がいっぱい停まっていたんだ。
その隙間をすり抜ければ、「ちゅうしゃじょう」に出られる。
そうして、昨日みたいに「じどうしゃ」の下に隠れちゃえば、手が届かないから、うまく逃げられる!
「にんげん」の目が僕から離れた!
今だ!
僕は必死になって隙間をすり抜けた。
「あ、どこ行くの?戻っておいで!」
しまった、見つかった!
「にんげん」の「お母さん」が呼び止めていた。
「ちょっと、どこ行くのよ!」
「お兄ちゃん、だめだよ!」
お姉さんも弟も呼び止めた。
でも、逃げちゃえばこっちのもんだ!
僕はすぐに「じどうしゃ」の下に隠れた。

「にんげん」の「お母さん」は、慌てて「ちゅうしゃじょう」にやってきた。
その様子を見て、「かいしゃ」の人も飛び出してきた。
「じどうしゃ」を動かして、僕を引きずり出そうとするけど、僕はすぐに別の「じどうしゃ」の下に隠れた。
その繰り返しをずっとしていた。
僕も疲れたけど、「にんげん」も疲れてきたんだろう、そのうち、誰もいなくなった。

「やった!逃げることができたんだ!」
僕は嬉しくて嬉しくてたまらなかった!
僕はあのもとのおうちに戻るんだ!
……でも、どうやって?
僕は、昨日のお姉さんの言葉を思い出した。
「逃げるって、何処へ逃げるの?私たち寝てたから、もとのおうちが分からないじゃないの!」
ふん、どうにかなるさ!どうにか……。

どうすることもできないって、時間が経ってから気がついた。
僕は「じどうしゃ」の下から出られない。
出たって、どう帰っていいか分からない。

そのうちに、風が冷たくなってきた。
そのうちに、寂しくなってきた。
そのうちに、分かってたんだって思えるようになってきた。
「別れ」だったんだ。
もう、あのおうちには戻れない。
もう、お母さんには会えないんだ。
どこにも行く所なんてないじゃないか。
僕はひとりぼっちになったんだ…。
……ひとりぼっち?
ううん、違う!
僕には、まだお姉さんと弟がいる。
あの隙間から戻れば、お姉さんと弟と一緒にいられるんだ!
僕は迷った。
このままここにいるか、それとも戻ろうか?
風が冷たい。
風が囁いている。
「このまま、一緒に冷たくなってもいいの?温かいところが近くにあるんじゃないの?」
でも、まだ足が動かない。
すると、風が
「仕方がない子だね。じゃあ、よいしょっと!」
ちょっと風が強く吹いて、僕の背中を押した。
「行くんだよ、あのおうちへ。あんたが自分からいなくなって、お姉さんや弟、それにあの『にんげん』にも『別れ』ってヤツを味わわせるつもりかい?自分からそんなことをするのかい?だったら、私は許さないよ!もっともっと冷たくなって、あんたを身体の芯からつめたくしてやるだけさ!」
また、風が強くなった。
背中をどんどん押してくる。
風の言葉に、僕はうなずいた。
「そうだね。僕から勝手に『別れ』ちゃったらいけないんだよね。」
僕は、あの隙間の前に出た。
しばらく迷ったけど、
「えい!」
って気持ちを決めて、隙間をくぐった。

「おかえり!心配したのよ。」
「そうだよ、今までどこに行ってたんだよ?」
心配そうにお姉さんと弟が迎えてくれた。
そして
「ムサシ!」
と呼ぶ声が聞こえた。
あの「お母さん」という「にんげん」が、まだ裏庭で待っていてくれたんだ。
「にんげん」は、もう一度
「ムサシ!」
と呼ぶと、僕を抱き上げて抱きしめてくれた。
「もう帰ってこないかと思って、心配したのよ!ありがとう、帰ってきてくれて!」
痛いくらいに抱きしめられた。
でも、風のせいで冷え切った身体には、とても温かかった。
「お母さんと同じだ…。」
僕のお母さんと同じぬくもりを「にんげん」の「お母さん」が持っていた。
僕を心配してくれていた。
僕はこの「にんげん」にも、そして姉弟にも「別れ」を味わわせようとしていたんだ、て、さっきの風の言葉を思い出した。
「にんげん」も「別れ」がつらいんだ、寂しいんだ、悲しいんだ。
僕は何てことをしようしたんだろう…!

「よかったね。お帰り。」
「お兄ちゃん、お帰り。また一緒だね。」
僕は「お母さん」の胸の中で
「うん、ごめんね。」
と言った。
そして、「にんげん」の「お母さん」にも、きっと分からないだろうけれど、こうつぶやいたんだ。
「ごめんね、そしてありがとう!…お母さん!」
僕は前のおうちのお母さんと「にんげん」との「別れ」ばかり考えていた。
でも、そうして新しい「出会い」ってものを知ったんだ。
「出会い」って、本当に素晴らしいことなんだって、知ったんだ!

その時から、僕はそのおうちの「ムサシ」になった。
そして、こう決めたんだ。
「僕はムサシ。強そうな名前だろ?このおうちの家族になったんだ。これから姉弟一緒になって、このおうちの『にんげん』と楽しく暮らして、そして、みんなを守っていくんだ。」

新しい「出会い」から5年。
あれから毎日楽しいんだ。
時々、「お父さん」に怒られたりするけれど、でも、みんないい「にんげん」たちばかり。
時々、姉弟げんかもするけれど、でも、やっぱりみんないい姉弟。
今日も、風が吹いている。
そして、こう言っている。
「調子はどうだい?」
僕は毎日こう答えるんだ。
「うん、元気だよ!楽しいよ!風さん、ありがとう!」

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すごい長文になってしまいました。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。


それでは、明日が皆さんにとって素晴らしい「出会い」がある1日でありますように。


おやすみなさい。











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この記事へのコメント

  • きらきら

    こんばんは(^O^)
    わんちゃん可愛い~(^-^)♪
    うちのペットもそんな気持ちだったのかなぁ!?いいお話ですね☆
    2009年10月11日 02:46
  • きらきら様>
    コメント、ありがとうございます。
    当初、ムサシ君が我が家に来た時の実際の行動を基に、そこに気持ちを想像して書いただけです。ブルブル震えていたり、我が家に来る前や隣の駐車場に逃げ込んだ時の、車の下に逃げ込んだりした行動はすべて事実ですから、その点は簡単に書けました。
    ぶっつけ本番で書いた文章を褒めていただいて、何だか照れくさいです。ありがとうございました。
    2009年10月11日 03:29
  • めぐたん

    おはようございます(^^)
    お引越しさきのURLです

    http://megutan0801.blog104.fc2.com/

    今後もよろしくお願いします(^^)
    2009年10月11日 05:53
  • めぐたん様>
    わざわざお知らせくださってありがとうございます。
    早速訪問させていただきますね。
    レッツゴー!
    2009年10月11日 06:33
  • こんにちは

    いつも、ありがとうございます。
    これは、私がいつも思ってることです。
    里親さんが見つかることはいいけど、親、兄妹と離れ離れになる寂しさはきっと犬にもあるだろうな・・・と。だから、こういう場面はTVであってるのも苦手です(^^:)

    今日も秋晴れです♪
    2009年10月11日 14:41
  • こんにちは様>
    コメント、ありがとうございます。
    たぶん、なっち様かな?
    当時のムサシの気持ちになって書いてみました。お母さんや姉弟と別れるのは、どんな生き物だってつらいだろうなぁ、環境が変わるのは大変だろうなぁ、と思いながら書いたら、こんなに長くなってしまって。
    それだけ「別れ」と「出会い」って、簡単には書けない、大変なものなんですよね。
    2009年10月11日 14:52
  • koji

    うん、おもしろい!
    ぶっつけ本番とは思えないくらい、読みやすい文章です。
    ワンコたちを愛しているからこそ書けるんだと思います。
    日頃からよく観察して、印象的な出来事はよく覚えているから、ストーリーがスムーズなんでしょうね。

    また、続きを書いて下さいね。
    2009年10月11日 15:44
  • koji様>
    コメント、それにお褒めの言葉、本当にありがとうございます。
    できるだけ、幼い頃のムサシ君の気持ちを考えてみました。いつもビクビクしていたり怯えていたりしていましたから、彼はとても印象的なんですよ。

    続き?
    え…、どうしよう……?
    2009年10月11日 16:10
  • koji

    大丈夫!
    きっと書けますよ。
    2009年10月11日 16:13
  • marippechan

    即興でこんな絵本みたいなお話♡スゴすぎ!!
    かわいいらしい絵が浮かんできました。。♡(^-^)
    やばい。。。またワンコ飼いたくなてってきた~!!
    4年ほど前に愛犬ディップと悲しいお別れをして以来まだワンコが飼えずにいます。。
    なんか思い出してしまいました(*^^*)
    これはワンコとの出会いは縁♡ですよね(^^)
    いつかまたいいご縁があったらいいな~と思っています☆(^-^)MUSASHI君のキャラいです~☆



    2009年10月11日 19:10
  • marippechan様>
    コメント、またお褒めの言葉、ありがとうございます。
    車の下に隠れたり、家に着いた時ビクビクしていたり、翌日、庭の隙間から逃亡を図って隣の駐車場の車の下に隠れてなかなか帰ってこなかったり、というのはみんな実際にあったものですから、その点は書きやすかったんです。
    彼らとは、静岡県の動物愛護館の掲示板に貼ってあった一枚の紙切れから、迎えに行こう、ということで出会ったんです。
    今、こうやって書いていて思うのは、3人まとめて連れてきてよかったなぁ、てことですね。
    今後ともムサシ君を応援してやってください。
    2009年10月11日 19:19
  • トヨママです

    あぁ~あ・・・・
    読んでたら・・・ワンちゃ飼いたくなっちゃったぁ~~~❤
    2009年10月11日 20:56
  • トヨママ様>
    コメント、ありがとうございます。
    ワンコ、可愛いですよ~!
    慣れるまで、ワンコも大変だしにんげんも大変。だからこそ、絆が生まれると思うんです。
    2009年10月11日 21:17
  • ちぬぅ

    こんばんは、いつもお世話になっております☆
    Catherineを蚊取犬とされているので
    涅さんちのワンちゃんは蚊を捕るものだとマジボケしていましたぁ~
    私は犬を飼ったことがありません。
    子供の時はよくあることですが、犬をしょっちゅう拾ってきました。その度に母に叱られました。
    以前は知り合いの犬を預かることはたまにあり、
    まぁ1日や2~3日、大変な経験もなく
    いいとこどりのような犬経験しかないんです。
    預かると可愛くて飼いたくなりますが、一生を共にするのは現在の状況ではムリと判断して
    諦めています。
    人間の子供に近いぐらい本気で面倒みないといけませんからね~
    2009年10月12日 01:04
  • ちぬぅ様>
    コメント、ありがとうございます。
    いや、実はミカド君が本当に蚊を取ったんですよ。
    昨年の夏、深夜布団の中で眠れずに悶々としていると、ブ~ンという蚊の飛ぶ音が聞こえてきたんです。僕の枕元で寝ていたミカド君がそれで目を覚まし、ずっと音の鳴る方向を見ていたと思ったら、パクッと!一撃必殺でした!それでこの名前の部めぐにしたんですよ。

    犬を飼うのって、大変です。だって、命を預かるのですから。だから、僕はせっせとお世話をしています。でも、それが楽しくて。
    責任を持って、しっかり面倒をみようと思っています。
    2009年10月12日 01:12

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