LET'S STUDY! LET'S ENJOY! 中学生の勉強方法 ~その4~

は~い!
続きですよ~!
暇人で、すみません…!
ども。我が家の玄関先の花、ペチュニアカーペットです。春からずっと咲いてる…、強い!

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社  会 & 理  科
社会も理科も、やたらと覚えることが多い。これも「書く」で覚えるんだけど、どう書いていいかわからなかったりする。で、どうするか、ていうと、
授業を大切にするんです授業のノートを大切にする。
説明を聞きながら、きっちりノートする。時々先生が黒板に書かないで説明する時なんかは、要点と思うことだけでもメモする。それだけじゃ終わりません。どんなにきっちりノートしても、分からないことが出てくる。もっと説明してほしい、そんな時もある。それは、そのノートの中のわからない部分や説明してほしい部分に赤ペンなんかで○で囲んで、授業のあとにすぐに聞きに行く。次が体育なんかで移動しなきゃいけない時は、昼休みや放課後に聞く。わからない時はすぐに解決にかかるんです。それでも教科の先生が忙しかったり時間がなかったりする時もある。なら、別の先生や友達に聞くんです。あるいは宿題のノートなどで、質問として書くんです。これ、効果的。
それでノートが完璧になります。そのノートを、マル写しでもいいから、家でまとめる。これでかなり理解は深まります。ノートのマル写しなら10分とかかりません。しかもそれで宿題が完了してしまうのだから、こいつぁお得です。
また、宿題になるワークやテキストも必需品。使い方は数学と同じ。たくさん解く。いやってほど解く。慣れてやる、てなくらいまで解く。ただ、社会の場合は、教科書を見て確認できることばかりだから、答え合わせでわからない時は、解答例を見るよりもちゃんと教科書を開いて自ら解決するといいですよね。これって、似たような問題にあたった時に、そういやあの時、教科書で確認したぞ、てヒントになるんですよ。


英  語 
単語の練習、基礎構文。これを何度も書いてください。毎日しつこく書く。これがすごい力になる。だって、自国語ではないのだから、最初からなんにもなしでわかるはずがない。てことは、覚えるしかない。一番手っ取り早い覚え方が、やっぱり「書く」になってしまう。
僕が英語を苦手としていた時、当時の英語の教師に相談したら、渡されたのはB6版程度の紙切れ。「裏表にびっしり単語と構文を書いて持ってこい」言われたままにやってきて、先生に提出したら、また紙切れを渡されて同じことを言われた。そのうちに、自分も少し楽しい方がいいや、と思って、当時の洋楽の歌詞を書いて、自分で訳してみたのを書いて提出したら、「何の歌だ?」「ここはこう訳した方がいいぞ」なんて会話も出たりしました。書いているうちに自信になって、おやおや、いつの間にか、50点満点中10点台だったのが30点台の仲間入り。自国語ではないのだから、書いて身につけるしかないんですよ。
テキストやワークは、例によって数学式でいきましょう。たくさん解く。いやってほど解く。慣れてやる、てなくらいまで解く。そして、そこでわかったことを、宿題なんかに書きまくる。わからなければ徹底した質問攻撃。それでいきましょう。
あとはスラスラ読む練習。
これ、外人になったつもりで読むんです。カッコつけて読むんです。L.A.とかN.Y.在住の人間になったつもりで読むんです!
また、洋楽を歌ったりもしてみる。入門にはビートルズやカーペンターズがいいでしょうか?(僕の場合は、イエスとかキングクリムゾンとかピンクフロイド、EL&P、エイジア、レッドツェッペリン、ディープパープルでしたが、これらは難解な歌詞なのでお薦めできません。)スラスラ読んだり、歌ってみたりして、身近に英語を置くんです。かなり刺激になって、かなり力がつきますよ。ヒヤリングにだって強くなる!
さぁ、僕と一緒に高らかに歌いましょう!



え?
ようやく終わったって?

そうはいかない!

まだまだ続く…!









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