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ウチの息子は中3。受験生。ただ、今ひとつ集中力に乏しいというか、意識が高まらないというか…。親としては心配です。 ども。シッポの向こうにMIKADOの寝顔…。 どうにかして集中力を高めねば!これ、勉強ばかりじゃない、息子の大好きなサッカーにだって通じる。何とかいい方法はないものか…。 食事で考えてみると、 絶対必要なのはブドウ糖。脳のはたらきにはなくてはならないもの。だから朝食は絶対必要!炭水化物であるご飯やパンはもちろん、甘い物もOK!バナナなどの果物でもいいですよね。 集中力を高める栄養素は、ビタミン類。多くは野菜などに含まれます。特に、集中力や精神の安定といった面で考えれば、 まずは、コリン。ビタミンB群です。 インパルス(神経繊維を伝わる電気的興奮・特に脳)伝達補助をしますから、記憶力が高まるし、記憶力低下の克服にもつながります。鎮静効果もあるので、落ち着いた気持ちで学習等に臨めますよね。 卵黄、モツ、緑色葉野菜、酵母、レバー、小麦胚芽、大豆レシチン、全卵、玄米(胚芽・ぬか)、豆類に含まれています。 ビタミンB12(コバラミン)は、赤血球を形成・再生し、貧血を防ぎ、エネルギーを増大させます。成長を促進し、食欲を増進させます。神経系の健康を維持してくれますので、当然、集中力、記憶力を高め精神を安定させてくれるという優れ物。食材は、レバー、牛肉、豚肉、卵、チーズ、モツ、はまぐり、カキ(貝)、魚等に含まれます。 ビタミンB1(チアミン)は、成長を促進。精神状態を改善し、神経系の機能を正常に保つ。逆に不足すると、記憶力低下や疲労、倦怠感を引き起こすので、必須アイテムですね。ビール酵母、米ぬか、無精製の穀類、小麦全粒粉、オーツ麦、ピーナッツ、モツ、豚肉、ほとんどの野菜、ふすま、ミルク等。 カルシウムを初めとするミネラルも欠かせません。特にカルシウムは、ストレスからくるイライラを鎮め、精神を安定、集中力を高めます。他に、ナトリウム、マグネシウム、マンガンなど。マンガンは記憶力アップにも貢献! カルシウムはわかさぎ、ヨーグルト、煮干し、牛乳、小松菜、プロセスチーズ、みりん干し、木綿豆腐、干しひじき、ごま等に、マンガンは玄米ご飯、大豆、アーモンド、カキ(貝)、干しひじき、納豆、あずき、さつまいも等に含まれます。 また、必須アミノ酸であるリジン。リジンは、からだのたんぱく質の組み立てに、なくてはならないもの。リジンは、たんぱく質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きを担っています。つまり、脳のはたらきを活性化させてくれるブドウ糖、集中力に欠かせないカルシウムを効率よく機能させてくれるわけです。むしろ、不足すると、疲れやすくなって集中力が低下してしまいますから、これは大切!サワラ、サバ、小麦胚芽、オートミール、そば、大豆、高野豆腐、納豆等。 栄養面では、食材を見る限りは、バランスのよい食事が大切!特に、野菜や豆類!小腹が空いたら、サラダが一番なのかも…? もちろん、生活のリズムも集中力や記憶力を高めるのには大切。最低6時間の睡眠は確保すれば大丈夫。むしろ無用な寝過ぎは、脳の活性化を妨げるそうです。レム睡眠とノンレム睡眠という、いわゆる熟睡時と浅い眠りの周期は90分で1周。だから、布団に入ってから90分の単位に区切ってちょうどいい時間に目覚ましをかけると、目覚めに近い睡眠状態で、すっきり起きることができるそうです。むしろ、ノンレム睡眠(熟睡時)の時にあたる辺りで目覚ましをかけると、目覚めが良くなくて、頭がボーッ。通学途中や通勤途中で事故を起こしかねません。6時間の睡眠なら90分単位で分ければ4巡目が終わる頃にお目覚めですから、頭がすっきり、という訳ですね。 約90分周期を頭に入れ目覚ましをかけると質の良い睡眠が取れます。ただし、目覚めたらカーテンを開け光を浴びて体と頭を起こしましょう。体内時計が正常に動き出します。また、寝不足のときでもいつもと同じ時間に起き体内時計を整えるよう心がけると、頭がぼんやりすることはありません。 おお!今日はいいことを調べられたぞ!生徒たちにもお役立ちだ!もちろん、息子にも! 頑張れ!受験生!野菜類中心のバランスの良い食事と、適度な6時間睡眠で、ファイトだ〜ッ! |
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参考になりました! |
祗季 2008/12/03 00:15 |
祗季様> |
涅 2008/12/03 00:27 |
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